11周年

11 year anniversary

従業員からのッセージ
院長コメント

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新クリニックに
移転後10年が過ぎつつあります。

 平成21年7月より当クリニックに移転し作夏で9年が経過しました。         

 皆さまには何かとご理解・ご協力を賜り心より御礼申し上げます。この間長きにわたり皆さまからいただいたご厚情に衷心より御礼申し上げるとともに今後とも何卒よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 この4月30日で平成の時代が終わり、いよいよ新しい令和の時代がはじまりました。

 現在愛知県の予防接種広域化事業が開始さレており、当院では日本脳炎の第2期とと2種混合ワクチンの他、高齢者インフルエンザ及び肺炎球菌ワクチンがこの対象となっています。今後とも種々変化する医療情勢などについては、出来るだけこのホームページを通じてもお知らせして行く所存でございます。

 どうか医院の情報を得るのにこのホームページをお役立て頂ければ幸いです。

 臨時休診や診療時間変更については極力この紙面でお知らせしますのでよろしくお願いいたします。

はしかにご注意下さい!

 沖縄で台湾から観光に来た男性が持ち込んだはしかが流行し、本州にも広がりつつあります。はしかの感染力はインフルエンザの5倍といわれるような強力なものです。どうかご注意ください。

C型肝炎について

 C型肝炎に対するインターフェロンフリー治療(内服による治療)は一昨年から可能になりました.対象となる方には当方からその都度提案させていただいております。

ノロウィルス(胃腸かぜ)について

 例年、冬場には胃腸かぜ(嘔吐・下痢など)が発生しています。主には例のノロウィルスによるものと思われますが、一部に病原性大腸菌など細菌による腸炎もみられますので、手洗いやうがいの励行をお願いします。

日本介助犬協会への支援について

 長久手市にあるシンシアの丘は日本で唯一といってよい、介助犬養成のための専門施設です。難病や交通事故などで身体が不自由になった障害を持つヒトにとって、そのよき手足となるばかりでなく精神的支えとなる介助犬が1頭でも多く誕生することが望まれます。介助犬1頭が育つのに約200万円ほどかかると言われていますが、これらの資金はすべて寄付により成り立っています。盲導犬ほど世間に知られていない介助犬はまだ全国で60頭にも満たず、愛知県にはたった3頭いるだけです。当院では、現在これら補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)についてバリアフリーにしているのみならず、日本介助犬協会のサポートを積極的に行っています。ご来院の皆さまのご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

これからの省エネ等
対策について

 去る3月11日午後に起こった東日本大震災で被災された数多くの皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日でも早い復興をお祈りいたします。また、この地震で尊い命を落とされた皆さまやそのご家族さまには謹んでお悔やみ申し上げます。

 節電・省エネルギーについてはこれからの我が国における重要な課題でもあります。当院では、これに基づき以下に記載のことを行いました。

 

  1. 院内廊下と街路の照明を半分消灯しています。またこれら照明はLEDを使用しました。

  2. 本年度待合室と処置室の照明をLEDに変えました。

  3. 院長は今後、夏季はクールビズ・冬期はウォームビズを実施させていただきます。

  4. 一部防犯灯については午後9時で消灯させていただきます。

  5. 長期休日のある、お盆・正月の休みにはトイレの自動洗浄等の電源を元からOFFにしております。

  6. エアコンの温度設定は夏は高め・冬は低めにいたしますことをご了承ください。

この夏に向けて

 暑い夏にご注意いただきたいのは、やはり脱水症です。  
 水分摂取が不足する場合(脱水)には、熱中症にもかかりやすく、またかかると重症化しやすくなります。とくに心臓や腎臓の機能が低下した方では、心不全や腎不全にもなりやすいのでご注意ください! 
 これに向けて、院内待合室に宅水便の「キララ」を設置しております。
ご自由にお飲み下さい。